関東創価学会(千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

関東譜 2012年12月28日

今年のうれしいニュースの一つに、iPS細胞を作製した山中伸弥京都大学教授のノーベル生理学・医学賞受賞が挙げられる。

氏が堂々語っている言葉が印象に残る。”この技術はまだ道半ばです。決して完成はしていない。一人の患者さんの命も救っていない”。次なる高みを目指し、さらなる研究に挑む姿勢に感動を覚える。

広布史に残る「大阪の戦い」を勝ち越えた池田名誉会長は、戸田先生のもと、3ケ月後には”山口闘争”の指揮を執り、10倍の拡大を完遂。その後も、師弟の誓願のままに、飽くなき精神闘争を展開し、世界に人間主義の思想と哲学を流れ通わせた。

「勝利を誇る姿 - それも美しい。しかし、それ以上に美しく、気高いのは ”さあ、戦うぞ!” ”いよいよ、これからだ” という、挑戦の姿であろう」と名誉会長は語っている。間もなく迎える「青年学会 勝利の年」。 ”さあ、これから”との飽くなき挑戦の心で、自身に勝ちゆく一年としていきたい。