関東創価学会(千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

各地で凱旋の集い

2012年を勝ち飾った関東。明年のスタートダッシュを期する支部長会・地区部長会が、各地で盛大に行われた。

埼玉・熊谷県の支部長会で25日、熊谷文化会館で。坂井県書記長の後、福島県婦人部長は、小グループでの懇談や個人指導の重要性に触れ、さらなる訪問激励を通し、人材の育成に全力をと呼び掛けた。大久保県長は、各圏の友の奮闘をたたえるとともに、2013年の総本部完成を目指し、新年勤行会から元気に出発していこうと訴えた。

山口第4埼玉総県長は、本年の総仕上げの勢いを次の勝利の因として、「明『青年学会 勝利の年』へ勇躍の大前進を開始していこう」と激励した。

栃木・佐野県の地区部長会は20日、佐野文化会館でにぎやかに。

冒頭、南日総栃木副総合長が、池田名誉会長のメッセージを紹介。熊倉佐野県長は広布の最前線を朗らかに駆け抜けた友をたたえた。山本県女子部長、河田県男子部長、岡田県婦人部長のあいさつに続き、金子足利総県長、久野総婦人部長は、異体同心の団結で連続勝利の歴史を築こうと呼び掛けた。

飯塚総栃木長は、この1年、学会理解の輪を大きく広げた同志を称賛。「明年完成の新・佐野文化会館の建設の槌音とともに、一人一人が、自らの目標を明確にし、人間革命の闘争を」と念願した。