関東創価学会(千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

関東譜 2013年6月21日

埼玉で草創期から活躍されている壮年の方に”対話ノート”を見せていただいた。記録を付け始めて今年で12年目。1万回を優に超える交遊録が記されている。

ノートには、「聖教新聞を購読」「東京富士美術館を見学」など、仏法対話や交流の詳細も克明に。一人の友人をどこまでも大切にしている様子が伝わってくる。”よくぞここまで”と感動していると、「偉大な仏法を語れること自体が功徳です。ただただ感謝です」と笑みがこぼれた。その清らかな心が、友に伝わるのだろう。

対話回数1万回を達成したのは、学会創立80周年の2010年(平成22年)の秋。同年初頭、池田名誉会長は、「一万人と対話するぐらいの気迫を持て!」との戸田第二代会長の言葉を紹介した。この年、埼玉や関西をはじめ全国の同志が、かつてない対話拡大の実証を打ち立てた。

総本部完成の本年。われらは今再び、自身最高の広布拡大を師に誓う。限界突破の日々の奮闘が、黄金の歴史の一ページとなって輝きわたることは間違いない。