関東創価学会(千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

埼玉・千葉 竜巻被害。掌握と激励に全力

埼玉県と千葉県で2日午後、発生した竜巻による突風で、埼玉県越谷市、松伏町と千葉県野田市では64人が負傷し、建物被害は600棟以上に達した(3日現在)。

埼玉創価学会と千葉創価学会の対策本部では被害状況の掌握に務めるとともに、リーダーが被災者のもとへ走り、池田名誉会長のお見舞いを伝えるなど、激励に全力を注いでいる。

埼玉では3日、分部関東長、洲崎同婦人部長、中井総埼玉長、会田同婦人部長らが特に被害の激しい越谷常勝圏、越谷太陽圏、吉川広宣圏のもとへ。

松伏町の森田さんは、「家で農作業の準備をしている時に突然、屋根が吹き飛ばされました。体は大丈夫です。信心を根本に前進します」と語った。

千葉では同日、高木総千葉長、内藤同婦人部長、尾崎第3総千葉長らが、大きな被害を受けた岩名地域の同志の激励へ。

戸邉さん夫妻の自宅を訪れた高木総千葉長は、夫妻の一言一言にうなずきながら「ずっと題目を送り続けています。どうか負けないでください」と励ました。

戸邉さん夫妻は「変わり果てた自宅に、ぼう然としましたが、すぐに同志が駆け付けてくれたんです。池田先生の伝言を胸に、必ず乗り越えていきます」と力を込めた。