関東創価学会(千葉・埼玉・茨城・栃木・群馬)の歴史、平和・文化・教育への活動、池田大作名誉会長と戸田第二代会長を紹介します。

ごあいさつ

中井関東長

中井関東長

創価学会は、1930年11月18日、初代会長・牧口常三郎先生と第2代会長・戸田城聖先生の師弟によって誕生しました。そして第2次大戦中、両先生は不当な軍部権力と戦い抜かれました。

戦後は、戸田先生と第3代会長(現・名誉会長)の池田大作先生の指導のもと、日蓮大聖人の仏法を基調とした平和・文化・教育の運動を、日本全国はもとより全世界へ展開。今では、SGI(創価学会インタナショナル)は世界192カ国・地域にまで広がっています。

その中で関東創価学会(埼玉、千葉、茨城、群馬、栃木)は、皆が「敢闘精神」を漲らせ、平和運動の拡大に大きな役割を果たしてまいりました。関東各県が、それぞれの特性を生かしながら、日夜、地域に信頼と友好の輪を広げています。

私たちは、こうした活動を常にはつらつと、そして明るく進めております。時には楽しく語り合いながら、また時には共に歌声を響かせながら――関東5県すべてに大切な「県の歌」があり、本年(2018年)は、その県歌が発表されてから、いずれも40周年という大きな節目の年です。
ここに各県の歌のタイトルと私たちの思いを簡潔に記し、ごあいさつとさせていただきます。

広大な大地に広大な天空、関東の友の心のように

広大な大地に広大な天空、関東の友の心のように

☆埼玉「広布の旗」
1978年10月23日に完成。「愛する埼玉 今ここに」「ああ埼玉の 勝利見む」――「鉄桶(てっとう)の団結」と呼ばれる、強き心の絆が輝く。

☆千葉「旭日遙かに」
同年7月19日、関東の第1号として「千葉の歌」が誕生し、翌月、曲名が「旭日遙かに」に。「地域の旭日」との誇りを胸に、力強く前進する。

☆茨城「凱歌の人生」
同年10月21日に発表。「歓喜の凱歌の 勝ちどきを 天空までも 叫ばんや」。皆が「直道(ひたみち)」を合言葉に、喜びの“勝ちどき”をあげゆく。

☆群馬「広布の鐘」
同年11月21日に完成。「歌は時代を変えていく」「この歌を声高らかに歌いながら新しい時代を」との思いを込め、これからも歌い継いでいく。

☆栃木「誓いの友」
同年11月2日に完成。「栃木の友は 恐れなし」が心意気。誓いも新たに、友と手に手を取って、凜々(りり)しく、そして朗らかに進む。

※県歌の歌詞と音声は、各県創価学会のホームページで確認することができます。